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ふれあい看護体験について(2011年度は終了しました)

平成3年厚生省は、フローレンス・ナイチンゲール女史(1820~1910)の誕生日である5月12日を看護の日と制定しました。
また、看護の日を含む日曜日から土曜日までの7日間を看護週間といい、全国の医療施設でいろいろなイベントが行われています。

その中の1つに、「ふれあい看護体験」があります。この「ふれあい看護体験」は、一般の方々が命の大切さや医療チーム及び看護の必要性について実際に、患者さんや医療関係者とのふれあいの中で理解を深め、関心を持っていただくために行われています。

当院でも、平成6年より「ふれあい看護体験」を実施しており、今年は8月5日(金)に予定しております。

看護体験内容(一例)
  ・清拭介助(患者様の体を拭く)や洗髪・シャワー浴の介助
  ・食事介助(ご自分でお食事を摂ることが難しい患者様の食事摂取のお手伝い)
  ・車椅子移動体験
  ・おむつ交換や体位変換の実施(わずかな力で上手に行うコツを伝授!)
  ・院内見学(日頃見ていただけない様々な病院施設を見学)

ふれあい看護体験について

※2011年度の開催は終了いたしました

開催日時:2011年8月5日(金) 9:30~16:00

開催場所:KKR高松病院

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