

放射線科は、放射線科医1名、診療放射線技師6名(男性5名、女性1名)、受付事務員1名で構成され、MRI(磁気共鳴画像)および、CTを含むX線による画像診断(治療、核医学を除く)をおこなっております。
各検査は最新のデジタル画像機器(CR、 I.I‐DR、FPDなど)を用い、より少ないⅩ線量で鮮明な画像が撮像されます。こうして得られた画像やレポートは、PACS(医用画像ファイリングシステム)に保存蓄積され、院内に配置されている電子カルテ端末より、瞬時に参照することができます。
※ 各項目(+)を押すと詳細が表示されます。

胸部、腹部および骨、関節系の単純X線撮影をおこなっています。また、各撮影室の寝台式撮影装置は、お体の不自由な方やお子様、ご老人の患者さん方にもご負担が少なく、安全に乗り降りできる昇降式の撮影装置を導入しています。

マンモグラフィー検診精度管理中央委員会の認定装置(GE社製 Diamond、FUJI FILM社製 PROFECT CS)を導入しました。
検査は同委員会より認定された診療放射線技師(原則として女性技師)が担当し、読影(判定)は同委員会より認定された放射線科医と外科医によりダブルチェックをおこなっています。

上部、下部消化管造影検査、泌尿器科系の造影検査、内視鏡下で消化器、胆道系の検査や IVR※(非血管系)をおこなっています。
※ IVR(Interventional Radiology)
「放射線診断技術の治療的応用」または「血管内治療」「血管内手術」といわれ、 Ⅹ線透視や超音波像、CTを用い体内の目的部位にカテーテルや針を入れて病気を治療する方法。

腹部等一般血管造影検査および心臓血管造影検査と IVR※(血管系) をおこなっています。全身用装置と心血管専用装置の2室体制で、緊急 IVR に対応しています。
※ IVR(Interventional Radiology)
「放射線診断技術の治療的応用」または「血管内治療」「血管内手術」といわれ、 X線透視や超音波像、CTを用い体内の目的部位にカテーテルや針を入れて病気を治療する方法。

当院が採用したMRI装置は、静音設計された装置で、従来のものに比べ、きわめて装置音が小さくなりましたので、耳栓を使用しなくとも安心して受けていただけます。
各検査は受付順番どおりおこなっておりますが検査内容や、使用する検査室により順番が前後することがございますので、あらかじめご了承ください。 また、放射線科内は放射線管理区域となっておりますので、お名前を呼ばれるまで指定の場所でお待ちください。わからないことや、お気づきの点がございましたら何なりと職員にお申し付けください。
![]()