診療科・部門のご案内

看護部

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看護部長挨拶

看護部長 氏部 勢子

 看護部では、どんな時も笑顔とやさしさを持ち、患者さんと向き合い、支えあって患者さんの立場に立った確かな看護を提供いたします。

 安全・安楽を考え、安心と満足が得られる質の高い看護実践ができる看護職を段階を経て育成し、地域の病院として信頼される医療、看護を提供いたします。他職種と職種を超えたチーム医療をめざし、専門分野における看護師の資格取得支援制度も充実しており、条件を満たせば病院のバックアップを受けながら、キャリアアップを目指すことが可能です。

 看護の道を選んで、一緒に仕事ができる人たちを増やし、専門職として自律し、活き活きとした、看護部を目指しております。

看護部長 氏部 勢子

看護部理念

患者さんへの思いやりの心を持ち、地域の人々に信頼される看護を提供します。

平成29年度看護部目標

  1. 安全で質の高い看護の提供
      看護の専門性を発揮し、チーム医療を推進する
  2. 人材育成と自己啓発・研鑽
      自ら学び、成長を自覚できる現場教育をめざす
      看護実践において人材活用を積極的に推進する
  3. 業務改善と活気ある職場、元気のでる職場づくり
      職場満足度を分析し、職員の自己効力感の向上をめざす
      ワーク・ライフ・バランスを意識した業務遂行に取り組む
      PNS推進による効果の可視化を図り、定着をめざす
  4. 病院経営への積極的な参画
      診療報酬に似合った、専門性の高い看護実践に取り組む

専門的な資格を有した看護師(平成29年4月現在)

(社)日本看護協会認定  皮膚・排泄ケア認定看護師

1名

(社)日本看護協会認定  慢性呼吸器疾患看護認定看護師

1名

(社)日本看護協会認定  感染管理認定看護師

1名

(社)日本看護協会認定  糖尿病看護認定看護師

1名

(社)日本看護協会認定  救急看護認定看護師

1名

3学会合同認定 呼吸療法認定士

14名

日本静脈経腸栄養学会認定 NST専門療法士

7名

日本心臓リハビリテーション学会認定 心臓リハビリテーション指導士

3名

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会認定 呼吸ケア指導士

3名

日本糖尿病療養指導士

8名

日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師

9名

日本腎不全看護学会ほか5学会認定 透析療法指導看護師

2名

透析療法合同専門委員会認定 透析技術認定士

4名

日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師

5名

日本禁煙学会認定指導看護師

1名

日本人間ドック学会認定 人間ドック健診食生活改善指導士

1名

特定化学物質作業主任者

2名

エクスパートコンシェルジュ

1名

各部署のご紹介

4病棟

4病棟

 4病棟は、心臓カテーテル検査・治療を行う患者さんが大半を占める循環器病棟です。また超急性期・重症患者さんを受け入れるHCUを有し、安全で質の高い看護の提供を心がけています。その為、病棟看護師が一丸となって日々研鑽し、日本循環器学会や日本心血管インターバーション学会をはじめとする多くの学会や研究会に所属しています。また、更なる専門性を追求し、心臓リハビリテーション指導士などの有格者も輩出しています。

 元気いっぱい、明るく楽しい病棟作りを目指しています。

5病棟

5病棟

 5病棟は外科、泌尿器科、眼科を中心とした病床数44床の急性期病棟です。医師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士など他職種と連携し、安心して治療が受けられるようチーム医療の充実を図るとともに、クリティカルパス(術前から退院までの経過を記載したもの)を利用し早期退院を目指しています。

 勤務体制はパートナーシップをいち早く導入しており、スタッフ同士が協力しあい、何でも相談できる環境が整っています。また、チームカンファレンスを毎日行うことで患者さんの情報共有を図り、質の高い看護の提供を行っています。

 チーム医療のスタッフ全員が、何でも言い合える風通しのいい病棟です♪

6病棟

6病棟

 6病棟は病床数46床(睡眠時無呼吸検査用病床3床含む)の呼吸器内科病棟で、呼吸器疾患の急性期および慢性期の患者さんが入院しています。主な業務は診断のための気管支鏡検査、肺癌患者さんの化学療法、在宅酸素療法(HOT)導入、人工呼吸器管理などがあります。また睡眠時無呼吸症候群の検査を行う専用病室があり、H27年度は374件実施しています。

 看護師は26名(師長1名・主任2名)で20~30歳代と若いスタッフで構成されており、和気あいあいとした病棟です。毎朝、医師・看護師によるカンファレンスを行い、その日の看護に活かせられるように情報共有に努めています。当病棟では慢性呼吸器疾患看護認定看護師:1名、呼吸療法認定士:4名が在籍しており、院内外の勉強会や患者指導などにも取り組んでいます。呼吸器病棟として専門性を発揮し、他部門と協働して質の高い看護が提供できるよう自己研鑚を行っています。

7病棟

7病棟

 7病棟は46床の一般内科病棟です。主に糖尿病の教育入院、血糖コントロール、消化器内科ではラジオ波治療、内視鏡的治療目的の患者さんが入院されます。また介助を必要とする高齢の患者様を多く受け入れる一方で、癌化学療法を受ける患者さんや終末期にある患者さんの精神的な看護も行っています。急性期・慢性期・終末期と様々な過程の患者様に、安全で安心安楽な入院生活を送っていただけるように、カンファレンスを行いスタッフ間で統一した看護を提供する為に日々協力し合っております。勤務形態はパートナーシップを導入し、先輩看護師が中心となり、日々のケアからも学びがあるような学べる環境づくりを目指しています。スタッフは20~30代が多く、ママさんナースも子育てと仕事を両立しながら、アットホームな雰囲気の中で勤務をしています。

手術室

手術室

 外科4名、泌尿器科医3名、眼科医1名、腎臓内科医2名、麻酔科2名、看護スタッフ10名(女性看護師7名、男性看護師3名)で年間約800件の手術を行っており24時間オンコール体制で緊急手術にも備えています。患者様が安心・安全・安楽に手術を受けられるよう、麻酔外来の診察介助は手術室受付で行い、患者様にはそのまま手術室見学をしていただいています。手術の手技や道具などは多種多様で覚えなくてはならないことは非常に多いですが、その分やりがいがあり活気ある部署です。

血液浄化療法室

透析室

 血液浄化センターでは、慢性腎不全患者の維持透析(On-lineHDF:オンライン血液透析濾過、HD:血液透析、PD:腹膜透析)に加え、急性腎不全患者に対して血漿交換・LDLアフェレシス・エンドトキシン吸着などの血液浄化療法を行っています。その他、病棟でのCHDF:持続的血液透析濾過も行っており、重症患者や循環器疾患にも対応しています。また、シャント造設術やシャントPTAなども迅速に対応しています。

 腎臓内科外来には、血液浄化センター看護師が診察介助を行い、患者さんとコミュニケーションを持ち、病状把握と信頼関係を築いています。また、透析時間を有効活用し、看護師全員が糖尿病重症化予防フットケア研修を修了しているため、専門的な知識でフットチェックやフットケアなど継続看護を行っています。そして、臨床工学士とは情報提供・情報共有に努め、安心・安全な維持透析治療を受けていただけるように、雰囲気のよい環境づくりを心掛けています。以前より、チーム医療を推進しているため、透析時間を有効活用し管理栄養士による栄養指導、薬剤師による服薬指導、理学療法士によるリハビリテーションなどを多職種が連携し、一人一人の患者さんに医療を提供しています。

内視鏡

内視鏡

 当院の内視鏡室では消化器・呼吸器の内視鏡を行っています。消化器は胃・腸・胆嚢・膵臓の検査や治療を行っています。疾患や自覚症状がある場合に限らず、健康診断でのペプシノゲン陽性や胃バリウム検査で異常が認められた方、便潜血陽性の方などの2次検査としての内視鏡も行っています。呼吸器は肺や気管支などの病気に罹られた方、胸部レントゲン写真やCT写真で肺に異常が認められた方などの正確な診断をつけるために内視鏡を行っています。

 内視鏡技師資格をもつ看護師を含めたスタッフで検査・治療の介助、看護にあたっており、また臨床工学技士と共に日本内視鏡技師会の「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド」に基づき感染及び機器の管理を徹底し、県内でも質の高い検査・処置を提供しています。患者様の安全・安楽を第一に考え、安心して検査・治療が受けられるよう日々研鑽しています。

個人情報保護方針

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