診療科・部門のご案内

臨床工学科

  • 特徴
  • 医療機器管理
  • 循環器関連
  • 呼吸器関連
  • 血液浄化関連
  • 手術関連
  • 内視鏡関連

手術室関連業務

1.手術室機器管理業務

手術室には様々な機器があります。
麻酔器、電気メスなどの機器が安全に使用されるよう定期的に点検を行っています。
また、機器の使用状況を把握するため、使用件数も確認しています。

  • 手術室機器
  • 手術室機器
  • 手術室機器

手術室の機器
麻酔器 電気メス 血栓予防装置 眼科手術用顕微鏡
患者監視モニタ 超音波メス 内視鏡下手術装置 白内障手術装置

2.内視鏡下手術立ち会い

内視鏡下手術(腹腔鏡、胸腔鏡)とは腹腔、胸腔に数カ所穴をあけ、内視鏡を入れて内部を見ながら、別の穴から入れた手術器具で手術を行う方法です。
肺、胃、腎臓、腸など応用範囲も広く、従来の開腹手術に比べ低侵襲で手術を行うことができます。
現在、この内視鏡を使用した外科手術が増加しています。

  • 内視鏡下手術
  • 手術室機器

その際に使用する各種内視鏡、カメラセット、光源装置といった内視鏡ユニットの点検、 カメラ接続時設定・操作、DVDやHDへの画像、動画記録などを行い診療のサポートを行っています。

  • 鉗子チェック



内視鏡下手術では様々な鉗子を使用します。
手術時にトラブルがないよう、滅菌前に鉗子類に 破損がないか動作チェックもしています。

3.ラジオ波熱凝固療法(RFA)
  • ラジオ波熱凝固療法

ラジオ波熱凝固療法(RFA)はマイクロ波よりも周波数の低いラジオ波(460-480kHz)を用いて、腫瘍組織内に熱を発生させ、破壊する方法です。
臨床工学技士が出力の調整や機器の操作を行い、医師との連携を図っています。

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