診療科・部門のご案内

臨床工学科

  • 特徴
  • 医療機器管理
  • 循環器関連
  • 呼吸器関連
  • 血液浄化関連
  • 手術関連
  • 内視鏡関連

循環器関連業務

当院の循環器内科では年間500例前後のCAG(冠動脈造影)、350例前後のPCI(経皮的冠動脈インターベンション)を行っており、臨床工学技士はポリグラフの操作・術中記録・IVUS・ペースメーカ・IABP・PCPS等操作、カテーテル等血管造影室の医療材料管理を担当しています。

1.CAG、PCI時のポリグラフ操作、術中記録。

CAG、PCI時のポリグラフ操作、術中記録。

ポリグラフ操作を行いながら、電子カルテに術中記録を記入しています。

2.IVUS操作

IVUS操作

PCI時のIVUS操作は臨床工学技士が行います。

3.電気生理学的検査(EPS)、経皮的カテーテル心臓焼灼術(アブレーション)関連業務
  • 心内心電図
  • スティムレータ操作
  • マッピングシステム操作

心内心電図解析
スティムレータ操作
アブレーター操作
マッピングシステム操作
などを行なっています。

4.ペースメーカ関連業務
  • データ管理
  • ペースメーカフォローアップ

植込み時及び交換時の立会い、ペースメーカフォローアップの実施、データ管理、テンポラリーペースメーカの操作、保守などを行なっています。
新規植込み後の電磁干渉に関する指導は臨床工学技士が行なっています。

5.血管造影室医療材料管理業務
  • カテーテル類や血管造影室内のさまざまな物品の管理
  • カテーテル類や血管造影室内のさまざまな物品の管理

カテーテル類や血管造影室内のさまざまな物品の管理はMEセンターの臨床工学技士が行います。

6.IABP、PCPS導入・管理

IABP、PCPS導入・管理

IABPやPCPSの導入時は必ず臨床工学技士が立ち会います。
機器の運転中は思わぬトラブルにも対応できるようにしています。

個人情報保護方針

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